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htmlを生成してくれるjadeがすごい件

Webサイトのコーディングをするとなると、まずhtmlを書いてcssでデザインをするというのが一般的なフローかと思います。しかし、jadeを知ってしまったので、htmlは基本的に触らなくなりました。

jadeとは?
簡単に言うと、htmlを出力してくれるhtmlみたいなもの。プログラミング言語に近いイメージですかね?ですので、プログラミングに慣れ親しんでいる方は、jadeを取り入れると良いかもしれません。例えば、変数を定義したり、ループができてしまったりと、htmlだけではできないことができます!

Jadeさんの良いところ
1.先述の通り、プログラミング言語に近い。
個人的に、私がプログラミングに慣れているということもあり、配列やループなどの命令を書くことができるので、管理がしやすくなります。
例えば、配列にリンク先のURL、テキスト、画像URLなんかを格納しておけば、そこからデータを引っ張ってこればいいわけです。

2.記述量が減る
<div class="box"></div>
空のdivを書こうとするとhtmlではこうなりますが、
jadeだと
.box
はい、これだけ!
また、ループが使えるので、似たような繰り返しのコードを書く必要がありません。これにより、全体のコードが短くなり、ファイルの見通しが拡大によくなります。例えば、1000行のコードが100行程度に収まるなんてことも可能です。

悪いところ
プログラミングに近いのでコンパイルしなければなりません。つまり、エラーが出るとそのエラーを見つけ修正する必要があります。これがなかなか難しい。jadeの重要な要素としてインデントがあり、インデントによって要素を入れ込んだりします。このインデントをミスるとエラーが出ることが多々あります。これが少し厄介ではあります。

まとめ
jadeを使うとプログラミングのようにコーディングできる。それ故、必然的に保守性や管理性または再利用性に優れたコードを書くことができるので、生産性があがる。つまり、「めっちゃ効率的」だと思います!!!